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田舎のかえる

コンバインのエンジンオイル交換 ()
コンバインの商品名はER335HDWです。エンジンオイル交換は100時間毎なので、私のコンバインは10年間でほぼ300時間ですから、ほぼ3年に1回の交換となります。 1 まづ、エンジンオイルD10W-30とオイルフィルターカートリッジ(品番名HH160-32093は取扱説明書から変更)を用意する。 1 ゴミの混入を防ぐため、給油口付近の掃除をする。 2 エンジンをかけてオイルを温める。 3 排油口を開いて、排油する。 4 オイルフィルターカートリッジを交換する。 5 排油口を閉じる。 6 給油口からまづ5.5L程度給油し、エンジンを5分程度かけてオイルを循環させ、オイルゲージで  確認し、不足していれば、規定量まで給油します。 排油 PA090034 オイルフィルターカートリッジ;新商品は色が濃い青から白色になっている。 PA090040 2022/12/08 エンジンオイル 5.65L、フィルター交換   2020/09/09           〃             5.7L  、       〃          
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米麦乾燥機の点検と掃除 ()
麦の播種も終わってようやく乾燥機の掃除と点検を行いました。 機種は金子農機(株)の遠赤外線乾燥機RKC450。主要なところだけを紹介。 取扱説明書に点検・整備の時期として、シーズン前、シーズン中、シーズン終了後に分けて記載された一覧表があり、フレームアイの掃除は、シーズン前となっています。 また、駆動チェーンへのグリス塗布がシーズン終了後の整備にありますが、このブログでは触れていません。 (点検)  シーズン前にはエア抜きをした方が良いです。  私は、不覚にも長い間していませんでしたが、2022年始業前にストレーナの空気抜きをしたら乾燥スピードが大幅に短縮した様に感じました(取説50-20参照)。 (掃除) 1 上部コンベア樋   上部コンベア残米レバーを残米処理側に動かして残米を落下させる。その後、忘れずに通常乾燥側に戻します。私は一度戻し忘れで、籾が昇降機の方に落下して石数の表示がおかしいと思いましたが気づかないことがあり失敗しました。 2 乾燥部   今のところ、大したゴミは付かないと思います。 3 その他   外部へ熱風とゴミを送る送風機直前の①「下部本体」と②下部コンベア樋・昇降機下部の底(そこ)  ①「下部本体」:ここが最もゴミが詰まる箇所です。左にあるのが熱風を外部へ排出する送風機。    ここのカバーの開閉ノブが開きにくい時はエアでゴミを吹き飛ばせば開くと思います。 PC100014 ②籾排出や循環させる下部コンベア樋・昇降機下部の底  下部コンベア残米処理レバーを開け、残米を落下させる。  籾を外部貯蔵庫に排出するコンベアの底で、残留籾を取り出す。 PC100006 ※ ねずみ対策   送風機開口部や乾燥籾の排出口はねずみが入らないように蓋をする。 (点検)  燃焼系統のフレームアイ(熱感知のセンサー)と検出器(水分計)を行いました。 1 バーナー部・・・フレームアイ(炎を感知するセンサー)の点検箇所 PC150001 バーナーからフレームアイを引き抜いたところ → 先端部を柔らかい布で拭く。 PC150005 2 検出器(水分計);取り外してロール周辺内部をエアで掃除。 PC100015 乾燥機の本体 PC100004
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大きな「おたまじゃくし」 ()
2022/10/16 追加更新  2022年の夏場は「食用かえる」の鳴き声を聞きませんでした。この筑後地域では毎年夜中になると大声でないていました。チョットさみしいですね。 2014年6月21日、水路の清掃、除草をしていたら、水藻の下に大きな「おたまじゃくし」が集まって何匹もいました。 体長は6㎝程度あり、「食用かえる」かなと思いますが? 今年は、食用かえるの鳴き声が昨年よりは聞こえてきているので、増加しているかなと嬉しくなります。 近年の傾向として、外来の亀などに攻撃されて、減少しているのではないかと思っています。 IMG_20140622_095745
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