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田舎のかえる

米麦乾燥機の掃除と点検 ()
麦の播種も終わってようやく乾燥機の掃除と点検を行いました。 機種は金子農機(株)の遠赤外線乾燥機RKC450。主要なところだけを紹介。 (掃除)  外部へ熱風とゴミを送る送風機直前の①「下部本体」と②籾排出部の下部コンベア樋・昇降機下部の底(そこ) (点検)  燃焼系統の③フレームアイ(熱感知のセンサー)と④検出器(水分計)を行いました。  ①「下部本体」:ここが最もゴミが詰まる箇所です。左にあるのが熱風を外部へ排出する送風機。 PC100014 ②籾排出部の下部コンベア樋・昇降機下部の底;籾を外部貯蔵庫に排出するコンベアの底で、残留籾を取り出す。 PC100006 ③バーナー部・・・フレームアイ(炎を感知するセンサー)の点検箇所 PC150001 バーナーからフレームアイを引き抜いたところ → 先端部を柔らかい布で拭く。 PC150005 ④検出器(水分計);取り外してロール周辺内部をエアで掃除。 PC100015 乾燥機の本体 PC100004
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大豆の収穫 ()
2018年11月14日から大豆の収穫を始めました。 収穫を始めたら、周期的に雨が降り始めて捗りませんでしたが、何とか20日でほぼ終了しました。 今年の大豆の茎はずん胴の姿をしている感じです。収量は著しく不良です。 PB180015 豆刈機での作業 PB180012
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トラクターのミッションオイル交換(更新) ()
ミッションオイルの交換は、取扱説明書によると400時間ごとになっていますので、690時間は大分遅れています。 以下の手順は今回行った方法です。 まず、リフトロッドを下げる(オイルが行き渡るようにするため?)。 PB060012 それから、30L以上を廃油するために20L缶ではオーバーフローするため、取り出しやすい油圧オイルフィルタカートリッジを緩めて15L程度を廃油し閉めます。次に足下ボルト1個、座席下ボルト1個及び、後輪車軸内側周辺の小さめのボルト2本計4本のドレーンから残りのオイルを抜きました。 P1170021ブルグ3 次に油圧オイルフィルタカートリッジを交換。写真はカートリッジを取り外したところ。 P1170022ブログ5 油圧オイルフィルターカートリッジ PB060024 次に、ミッションオイル(スーパーUDT-2)を注入し、30L入れたら後はゲージを見ながら0.5~1L程度づつ注ぎ足し、エンジンを2~3分運転して油面を確認していきます。 P1170029ブログ4 その後、廃油の処理など結構な時間がかかりました。私は慣れてないので全体で3時間はかかりました。  2018.11.06 2回目 ミッションオイル及び油圧オイルフィルターカートリッジ交換。            総運転690時間後。31L交換。      2015.01.17 1回目 ミッションオイル及び油圧オイルフィルタカートリッジを交換。31L交換。            クボタトラクタKL34Rは2014年11月に購入し始めてのオイル交換
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