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田舎のかえる

春、畦畔の草花 ()
2021/03/12 - 28 春を迎えて畦畔の草花が開花してます。ほとけの座、すみれ、たんぽぽが目につきます。 1 ホトケノザ     2-1 スミレ    2-2 タチツボスミレ   3 タンポポ?    4 カラスノエンドウ    5 ナズナ  6 スギナ  7 オオイヌノフグリ    8 トゲミノキツネノボタン? 10  オニノゲシ  11 ハハコグサ  12 ?   13 ? 誰か、間違っている草花や?(不明)の草花を教えてください。 1 ホトケノザ  色が鮮やかで、最も畦畔では目につきます。 P3120059 P3130003 2-1 スミレ  むらさき色がきれい。 P3120081 P3180010 2-2 タチツボスミレ P3180018 P3180017 3 タンポポ? P3120071 4 カラスノエンドウ  麦畑では収穫時の混入が問題 P3120083 5 ナズナ P3120085 P3180012 6 スギナ:つくし  除草剤に強く、生き残る。 P3120090 7 オオイヌノフグリ P3120080 P3180024 8 トゲミノキツネノボタン?(キンポウゲ科) 麦の強雑草;多様な植生状況ではそんなに繁殖しない?。トラクターの出入口や四隅に多く、圃場に拡散する。 P3120060 P3170002 9 シロツメクサ  繫殖力もあり禾本科抑制の効果も期待出来、最も有用な雑草と思います。 P3120061 P3180020 10 オニノゲシ? P3170016 P3170014 11 ハハコグサ P3180003 P3180002 12 ? P3180026 P3180025 13 ? P3180028 P3180032
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トラクターのミッションオイル交換(更新) ()
ミッションオイルの交換は、取扱説明書によると1回目は200時間目に油圧オイルフィルターカートリッジを交換時にミッションオイルを抜くようになっており、2回目以降は400時間ごとになっています。 今回3回目は2021/03/10に以下の手順で作業を行いました。 1 トラクターを出来るだけ水平にして、ブレーキをかける。 2 排油ドレーンオイルエレメント等の周辺のゴミをエア等で落す。 3 リフトロッドを下げる(オイルが行き渡るようにするため?)。 PB060012 4 廃油   廃油は30L程度を廃油するために20L缶ではオーバーフローするため、取り出しやすい油圧オイルフィルタカートリッジを緩めて15L程度を廃油し閉めます。次に足下ボルト(ドレーンプラグ)1個、座席下ボルト1個及び、後輪車軸内側周辺の小さめのボルト(14番)2本計4本のドレーンからオイルを抜きます。取扱説明書には後輪車軸周辺の廃油は記載されていませんので必要ないかも知れません。廃油が終わったらドレーンプラグを閉めます。   メーンのドレーンプラグ2本はトラクターの左側にあります。  P1170021ブルグ3 5 油圧オイルフィルタカートリッジの交換   写真はカートリッジを取り外したところ。 P1170022ブログ5 油圧オイルフィルターカートリッジ(今は黒塗りから白塗りになっています) P3100039 6 ミッションオイルの給油   ミッションオイル(スーパーUDT-2)を注入し、28L程度入れたら後はゲージを見ながら0.5~1L程度づつ注ぎ足し、エンジンを2~3分運転して油面を確認していきます。 P1170029ブログ4 ミッションオイル交換は数年おきに、忘れた頃に交換するのであれこれと考え慣れません。 今回(2021.03.10)も廃油をこぼしたり、給油時に携帯電話が鳴ったりとかで何回給油したのか記録漏れをしてしまったりして3時間がかかりました。  2021.03.10 3回目 ミッションオイル及び油圧オイルフィルターカートリッジ交換。            総運転1130時間後。30L程度交換。      2018.11.06 2回目 ミッションオイル及び油圧オイルフィルターカートリッジ交換。            総運転690時間後。31L交換。      2015.01.17 1回目 ミッションオイル及び油圧オイルフィルタカートリッジを交換。31L交換。            クボタトラクタKL34Rは2014年11月に購入し始めてのオイル交換
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小麦の製粉作業 ()
本日2021/01/29、久しぶりの製粉作業で、製粉機の据え付け準備に手間取りました。 今回の品種はシロガネコムギで中力粉で粘りがあり、うどん、菓子、天ぷら等いろんな調理に利用出来ます。この手の製粉機で製造する小麦粉は完全な全粒粉ではありませんが、市販に較べて味が濃くおいしいのではないかと思います。 機種は(株)丸七製作所の3号製粉機とマルシチ電動式フルイ機MF3Sです。 製粉操作は挽臼の強度をコントロールする粒度調整レバーと製粉量を開閉する差板で行います。 フルイ目は50メッシュで篩いました。今回の製粉では、製粉歩合は40~50%程度になったのではないかと思います。 奥の機械が3号製粉機、手前が電動式フルイ機MF3S P1290049 粒度調整レバー 粒度調整レバーは5.5~6.0の開度で、金属音が始まったらチョット緩める感じで小麦を挽臼に通しました。 P1290051 差板 差板は同じ小麦粉を複数回通す時に、同じ開度だと粒度の変化で詰まりそうになるので若干差板を開きながらコントロールしていきました。 P1290060 フルイ機はフルイの表面が均平になるのが基本だと思いますが、フルイ機の据え付けレベルは粉受けトレー前面をやや高めにして粉受けトレーに大きなフスマ(表皮)が漏れて混入しないようにしました。 フルイは次第に目詰まりを起こしてくるので、時々ブラシで掃除すると能率アップします。
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