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田舎のかえる

ハグロトンボがいた ()
2020/07/05。久しぶりに宅地の庭にハグロトンボが低空飛行をしていました。 逃げるのが早いので、良い写真は撮れなかったですが、自然が回復しているかもと思ったら嬉しくなりました。 50年以上前頃までは、宅地の北・東側の水路や水田で飛び交っていましたが、いつの間にかいなくなっていました。今回は1頭だけでしたが貴重な出来事です。 よく見てください。中央部にいます。 P7050010
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畦畔の手入れ ()
今年、水稲を栽培する田んぼで畦畔が低くなっている場所があるので、かさ上げ作業を始めました。区間が100mはあるので今後も暇をみつけて長期戦でやる予定です。 水稲栽培では水管理や除草作業の安全のため、しっかりした畦畔を作りことは重要です。 ①初めに竹の棒を畦畔の斜面にハンマーで叩き込む。 ②次に、竹の棒を足掛かりとして、束ねた笹の部分を敷く。 ③その内側に束ねた麦カラを敷く。 以上、畦畔の左側斜面の土止め作業を行った上で、 ④畦畔に土を敷いていきます。 ⑤向かって右の水田側は近い内に畔波板を施工します。 P6190043 竹資材の確保;竹藪から刈払機で切り取った竹の笹部分をロープ結束したところ。 P7020014
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2020年ヘアリーベッチ(緑肥)の栽培 ()
毎年水稲の窒素供給のために裏作にヘアリーベッチを作付けしています。5月5日にすき込み、今期この作物の栽培工程は全て終了しました。農作業工程を遡って掲載します。 2020/05/05 ヘアリーベッチのすき込み;一番の問題はトラクターのロータリーへの蔓の巻き込みです。 P5050004 この程度の巻き込みなら作業上問題ありません。巻き込みがひどいと耕耘がデコボコになり、代掻きに影響します。 P5050005 2020/05/04 ヘアリーベッチの刈り取りで使ったフレールモア。借りました。  このアタッチメントを使えば巻き込みはあまり心配はいりません。 P5040027 フレールモアの刈り刃;刈高さの設定が重要です。高いと地表に張り付いた蔓が残りますが、少々残っても問題はなかったです。 P5040028 2020/05/04 ヘアリーベッチを刈ったところ P5040029 2020/05/04  ヘアリーベッチの開花 P5040002 2020/03/03 生育の状況 P3030044 2019/12/20 種蒔き後1か月半経過(種蒔きは11月6日) PC200001
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