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田舎のかえる

トラクターへのローダーの着脱 ()
トラクターへのローダーの着脱は今まではピンの穴が合わず、へとへとになって作業をしていました。 そのため、今はトラクターとローダーが水平・垂直とも直線に揃っていることが、スムーズに着脱出来る条件なので、まず地面に白のスプレーペンキでタイヤとローダーの設置場所にマークを付けています(水平の条件)。離脱がキチンと出来れば、装着もスムーズに出来ると思います。 ローダーはクボタニューグレイタスJr.(JKL330-PCL)です。 今からローダーを取り外すところ。この白線に沿って、トラクターのタイヤを合わせます。 P4220028 次に、ローダーバケットの左右の高さを合わせます(垂直の条件)。 残念ながら、我が家の設置場所は地面が水平でありません。 P4220033 次に、トラクターがローダーから離脱する時にアームがトラクターのフレイムに掛かって、引っ張っていかないように、スタンドの高さを上げます(写真では板2枚)。あまり上げ過ぎると、接続するとき、ピンが合わず往生します。 P4220034 ピンを外すとき、軽く外れることを確認します。 ピンを外した後、フレイムとアームのピン穴が見通せる状態。 P4220043 トラクターのフレイムと、ローダーのアームが離脱した状態。 P4220044
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麦の葉色による追肥について ()
空撮による麦の葉色の把握は圃場比較によって分かり易くなると思います。 麦の追肥は、ラー麦ではタンパク質含量を増加させるために必要になっています。 シロガネコムギは一般に追肥はしませんが、空撮写真を見て葉色が薄い場合は検討の余地はないかと考えます。 画像を40%に縮小 DJI_0020%40% 画像を40%に縮小 20190403麦葉色
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緑肥用ヘアリーベッチの栽培・生育状況 ()
2019/03/31 今期は生育が旺盛です。前回、3月16日に除草したのが、短期間で畦畔を超えていくので、今期2回目の畦畔除草です。 P3310003 11月07日  PB070006 11月01日 発芽始め PB010004 10月24日 播種 播種量は10a当たり4kgです。 2017年から播種後の浅耕耘は中止しました。技術情報では浅耕耘による発芽率の向上効果が記載されていますが、その効果がよく確認出来ないし、鳥による食害もありません。 PA240009
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