ここ福岡県三潴郡大木町は、九州北部福岡県南部の筑後平野のほぼ中央に位置する水田地帯で、以前は西暦700年前半の条里制時代に作られた遺構・クリークが残っていたところもあり昔から稲作が行われてきました。

南隣りに水郷柳川があり、平野部をクリーク・幹線水路が縦横に走り、雨水は筑後川・矢部川水系を通じて海苔養殖が盛んな有明海に注いでいます。

この地域は田園風景が広がり、JR九州と西鉄大牟田線に挟まれて立地していますので、最寄りの駅からウォーキングすれば、ゆったりとした気分が味わえるのではないでしょうか。 

 

プロフィール

以前から農業をやってきましたが、60歳定年退職後本格的に環境保全型の農業に取り組んでいます。農薬・化学肥料は出来るだけ使わないようにし、福岡県のエコファーマー福岡県減農薬・減化学肥料栽培認定制度、(ふくおかエコ農産物販売拡大協議会)を利用した農業生産・販売を行っています。現在、米1.1ha、麦2.2ha、大豆1.0haとその他小豆、かんしょ等の野菜栽培を行っています。


エコファーマーとは、平成11年7月に制定された「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」に基づき、「土づくり」「化学合成農薬の削減」「化学肥料の削減」の三つ全てに取り組む計画を作成し、県知事の認定を受けた農業者の愛称です。

 

左は、ふくおかエコ農産物認証制度により減農薬・減化学肥料栽培で生産された農産物に貼るお米の認証シールで、この他大豆、さつまいもの認証を取得しています。